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スノボで学んだ50のこと。


やっぱ50個も書けないや。笑

こんばんは。
今週の連休は人生で初めてのスノーボードに行ってきました。

「素人がいきなりやっちゃうと骨折するよー。」
って感じのことを友人に言われたので、内心びくびく。
行ってみて、まず感じたこと。

「こわい!笑」

あぁ、僕はここで死ぬのか・・・って思った。笑
山の角度がおかしい。
もっとなだらかに滑る感じかと思ったのに斜面はすごく急で、しかもうねうね道。
間違えたら本当に崖に落ちちゃう。ってか本当に死んじゃう。
っていう恐ろしい場所でした。
リフトっていう乗り物も恐ろしい。

僕って高所恐怖症じゃん?笑
「椅子から落ちたら死んじゃうじゃん!」
って思った。
リフトから降りるときもすごく怖くて、椅子から離れながら滑らなくちゃいけない。
練習もしてないのにいきなりリフトに乗ったときは自分の計画性の無さを恨んだ。
もちろんそこでいきなり転んだ。
それだけでなく、次の人の迷惑になってしまうために、リフトを止めてしまった。
これはショックだった。
人に迷惑をかけまくってしまったからだ。

上から滑るときももちろん滑れない。
というより立つことすらできない。笑

僕は雪山の上で一人、体操座りした。笑
会社の先輩も2回目くらいで初心者って言ってたけど、それでも僕を置いてすいすい滑っていった。
小さな子どもも楽しそうに滑っている。
座っている人は僕、ただ一人。笑

「あぁ、来るんじゃなかった。。」
「もう、このまま帰っちまおうぜ。(悪魔の囁き)」

って体操座りのまま、一人で後悔してた。

でも、座り飽きたころに気付いた。

「生まれた時は、誰だって何もできないんだ。」
「スノボができる自分になりたいからスノボしに来たんでしょ?(天使の囁き)」

そのときにもう一度立とうとした。
集中して立ってみた。
自分のからだをイメージして、重心をイメージした。

すると、案外簡単に立つことができた。

そうなると、ボードが勝手に動き始める。
もちろんバランス感覚がわからないのでコケル。
でも、もう笑っていた。

とっても楽しかった。
気付いたら喜んでコケていた。

「もうちょっと膝を曲げてみよう。」
とか
「今度は手を使って右に移動してみよう。」
とか。

そうやって調子に乗ってると、すごいスピードで滑ってしまい、
ブレーキのやり方がわからないのでとりあえず転ぶという選択肢しかなく、
いきおいが半端じゃないため一回転して死ぬかと思って若干トラウマになったんですけどね。笑

最後にはある程度滑れるようになって終了。
リフトから降りるときは結局毎回コケたけど。笑

自分にとって今回の旅行は、
当たり前の毎日の中で、「チャレンジする自分」を思い出した気がした。

人生、何でもチャレンジだ。

ギターだって、パソコンだって結局同じだ。
それをやってる自分が楽しそうだから、
困難があってもがんばれるんだって。
ただそれをやるんだって。
そう思った。

また、今回の旅行では山の民宿を利用した。
コンビニの現状やそこでのビジネス、山の不便さなど、自分なりに感じたことはかなりあった。
これはまた別の機会があれば書いて行く。

ちなみに東京に帰ってきても大雪だ。笑
パソコン買いに行きたかったのに電車止まってるし。。。

明日無事に電車動いたらいいけど。
東京が大混乱になるのはご勘弁。

さぁまた一週間!
筋肉痛はもちろん僕の全身を痛めつけてくれています!笑

それではまたね~。
おやすみなさい!
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おいすー

結局楽しかったみたいねwよかったよかったw
京都もなかなかの寒さよ(・ε・)
1週間頑張ってね~w
プロフィール

カートン

Author:カートン
1989年生まれ。
現在東京で超修行中のSE。
趣味はギター、旅、読書など。
夢は自由気ままに生きること。

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