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思考の旅

今から思考の旅に出ます。

今さっきまで、友達とスカイプをしていた。
久しぶりの長電話。

そこで感じたこと。
自分にとっての「わくわく」を大切にする。それ大事だよね。ってこと。

生きていく上では、興味を持つってことはとっても大事だと思うんだ。
興味も持てるってことそのものがその人の才能だと思うんだ。

例えば、自分の目の前にお昼ご飯が出てきたとして、
そのご飯がどうやって作られているか気になる人と
全く気にしないでただ食べるだけの人。

前者の人は10年後には超繊細な料理人になってるかもしれない。
それは、その人が「料理が上手」っていうわけではなく、「料理に興味をもてた」ことが始まりかもしれないよね。

大切にしたいと思った。
自分の「わくわく」を。

ここで、改めて今の自分にとっての「わくわく」をぶちまけてみる。

・旅がしたい。海外だけではなく、日本にも興味がある。
飛行機の移動などではなく、車で日本一周とかも楽しそう。
・全国に友達がほしい。それも信頼できる人経由での友人など。
47都道府県に信頼できる友達がいたら何かすごいことができそうな気がするんだ。
馬鹿みたいでしょ?笑
・自分のわくわくする人生を「一冊の本」にしたい。
・カフェも経営してみたい。バーでカクテルも作ってみたい。
・ゲストハウスも経営してみたい。シェアハウスも経営してみたい。
うーーん、実際はオーナーみたいな存在になりたいのかな。自分の心は。
・自分の土地が欲しい。自分の野菜とかの食べ物を作ってみたい。自給自足。
・街が作りたい。わくわく団体みたいな?あぁ馬鹿みたい。笑
・そういった「生き方」が確立できたら、それをみんなに伝えたい。
講演会、セミナー、本、何でもいいな。


突然だけど、少し思ったことがある。
「人に幸せになってもらうことが私の幸せです」
という言葉。
よく言うよね。でも僕にとっては、少しこれだけでは条件が足りない。

最近の僕はこう思う。

「私がわくわくできる活動を通して、人に幸せになってもらうことが私の幸せです」

こうじゃないとすごく偽善的な感じがするんだ。
基本的には自分を愛しての他人なんだ。
自分が好きだから他人のことも好きになれるみたいな?笑
きっと僕が自己中心的なだけなのでしょうが。

学生時代に文化祭でUFOキャッチャーを作ったことがある。
僕が作りたくて仕方がなかったから、提案して作ったんだ。笑
このときの文化祭は僕のわくわくを全てぶちまけたんだ。
UFOキャッチャーの作り方なんて知らなかったけど、友達が全部やってくれたよ。笑
文化祭当日に、そのUFOキャッチャーを遊んでくれる大人や子供が感動してくれたときや
楽しんでくれたときは本当に幸せだったね。
このときこそが、「自分のわくわくを通じて人に幸せになってもらえた瞬間」なんだと思ってる。

バンドも自分にとっての「わくわく」を披露する場所だった。
実現するまではただの夢だったんだけどね。
どうしても叶えたくて、夜しか寝れない日もあったよ。笑
でも、それがとんとん拍子で実現していって、
お客さんの前で披露できたときには、言葉に表せられないくらい感動したんだ。

こんな感じで、僕が生きている上でやりたいことは、「わくわくをかたちに」することだ。
全部そうだ。
スノボのときも語ったが、スノボをする自分にわくわくしたからスノボをチャレンジしたんだ。
そんな感じで、自分のわくわくを基準にして、人生を歩んでいきたい。

これが「生きる」ということだ!
って後の若者に言いたいんだ。
だから、本も書きたいんだ。←ここは自己満足の領域。笑

あぁやばい。久しぶりに寝れない。

遠足で寝れない子どもって、わくわくしてるんだよね。
今の僕もわくわくしてる。

悪く言うとハイになってる。

でもさ、この「わくわくをかたちに」するためには、いろいろなことを計画しないと実現できないよね。

・旅がしたい。
→会社辞めないと長期の旅は難しい。貯金はあるの?そのあとどうするの?

・全国に友達がほしい。
→どうやって実現するの?その手段は?
Facebookとかを利用したらできそうだけど、それって信頼できる人なの?
友達作っても、そのあとどうするの?

・自分のわくわくする人生を「一冊の本」にしたい。
→誰が読むの?じゃあどんな人生なら読む人がいるの?

・カフェも経営してみたい。バーでカクテルも作ってみたい。
→貯金あるの?経営知識は?カフェもバーもやってたらいつ寝るの?

・ゲストハウスも経営してみたい。シェアハウスも経営してみたい。
→どんな不動産借りるの?お金はあるの?

こうやってみると、わくわくの前には大きな壁がたくさんあるね。
でもここで諦めてはだめなんだ。

「どうやったらわくわくを実現できる?」

これをただひたすら考えるだけなんだ。

パーツを作ってはあてはめて、色を塗って、またパーツを作って、釘を打って。。。
これの繰り返しだ。

・・・・・

思考の旅の最終地点。

まず、僕の前に立ちはだかる障害を少しでも解消し、できるだけたくさんの「わくわくを叶える」。
その後、「わくわくを叶える」ための考え方を自分に定着させたあとに、
あなたの「わくわくを叶える」ということを実現するための支援を行う。
もし「あなたのわくわく」がないのなら、「あなたのわくわく」を一緒に探す。

そしたらみんなのわくわくが叶えられてみんな幸せじゃない?笑
それが実現できたら、僕は世界一幸せな人間としておじいちゃんになっても「わくわく死」できる気がする。

そんな人生を実現するために、今のわくわくを叶えるために、
「どうやったらそのわくわくを実現できる?」
を考えてみよう。

きっとその途中にある、泥臭い作業だってがんばれる気がする。

・・・・・

ふぅ。
やっと落ち着いた。笑
寝よう。

明日も「僕のわくわく」が心に残ってますように。
おやすみなさい。
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ようするに、わくわくさんになりたいわけだな (笑)
プロフィール

カートン

Author:カートン
1989年生まれ。
現在東京で超修行中のSE。
趣味はギター、旅、読書など。
夢は自由気ままに生きること。

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