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種蒔き。


種蒔き。

人って。
時間が限られている生きものだよね。
その中で、生きている意味だったり
幸福感だったりを感じながら生きているものだ。

幸福感を感じるためにはさ、
自分以外の人っていう存在が必要不可欠だって思うんだ。
一人だから感じる幸せもあるんだけど、
少なくとも僕は、人と活動することで感じる幸せの方が強い。
人がいるからこその一人でいることの幸せってのもある。

僕の今後の活動には人が必要だと、やっぱり感じる。
でも僕は今一人なんだ。東京では特にね。
少なくとも、一緒にシステム開発をしてくれる人なんていない。

これでいいと思っていた。
そういう時期だから、一人でがんばるんだってそう言い聞かせていた。

今日スカイプで友人と話をしたときに言われたアドバイス。

「君が一人でシステム開発をするのはナンセンスだと思う。
もともと得意なことではないのだろう?
君は、自分がやりたいことを誰もが理解できるまで煮詰めて、
それを的確に伝え、人々に協力してもらえるような魅力を考えることと、
人を集めることに専念するべきなんじゃないか。
マイクロソフトのビル・ゲイツだって一人でWindowsを作ったわけではないんだよ。
むしろ、他の人に協力を要請して作り上げたんだ。」

言われて気付いた。
これは僕がいつもやっていた手法だ。笑

文化祭や、バンドでね。
うーーーん。やっぱりそうなのかも。

自分が力をつけることはもちろん必要なのは確かだ。
だけどそれと並行して、すこしずつでも動く必要性を感じた。

もしも僕が将来組織を形成して、何かを成し遂げたいという想いがあるなら
やっておかなければならないこと。

・東京での基盤を形成すること。
→信頼できる「人」や、友人、知り合いを増やす。
→自分にとっての「場所」を新境地で創る。

・自分のやりたいことについて、より考えること。
→その話を聞いて、誰が心惹かれるか。
→人が心惹かれるほどの「魅力」がそこにあるか。


大学に進学したときも、無意識にずっと言っていたことがある。

「僕は人に出会うために大学に行くんだ。」

僕にとってはこの些細な行動が「種蒔き」となった。

大学は地元ということもあって基盤形成は捗った。
「収穫」はとても大きなものだった。
大学時代に出会った人々は今の僕にとっては大切な宝物だ。

やはり東京でもつくる必要があるみたいだ。
だって、心が叫んでるんだもん。笑

「種蒔き」をしよう。
2年後、3年後にはすごい豊作になってるかもしれないし。

結局は
「友達増やして、楽しみましょう」
ってだけなんですけどね。笑

近々、何か動きます。
動いたら、話します。

今日はカレーつくります。
明日FP試験がんばります。

では。
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カートン

Author:カートン
1989年生まれ。
現在東京で超修行中のSE。
趣味はギター、旅、読書など。
夢は自由気ままに生きること。

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