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「カートンの、中学英語学習しちゃえば?」 第一回:前置詞

「カートンの、中学英語学習しちゃえば?」
第一回:前置詞

ようこそ!
今回から始まります。「カートンの、中学英語学習しちゃえば?」のコーナーです。
司会と解説はブログ管理人のカートンがさせていただきます、よろしくお願いいたします。
突然ですが、カートンは英語が大の苦手です。
TOEICの点数も280点という実績です。
そんなカートンと一緒に勉強してみませんか?

私は、「言葉はイメージで理解する」ということが大切なのではないかと感じ始めています。
その想いを立証するために、自分自身がまず学習してみようと思います。

さて、このコーナーの記念すべき第一回目は「前置詞」です。

※この学習コーナーは主に関 正夫さんの
「世界一わかりやすい中学英語の授業」を参考にさせていただいております。
また、英語初心者が理解したものをアウトプットしておりますので
間違いや誤認識をしている可能性もあります。
その場合は優しくコメントいただけるとありがたいです。ご了承ください。

今回覚える前置詞は9つです。
それ以外のものは随時学習していきましょう。
9つの前置詞を以下に示します。

①at
②for
③from
④to
⑤on
⑥of
⑦in
⑧with
⑨by

どれも見たことがある単語ですよね。
TOEIC280点の私でも見覚えはあります。笑

これらの単語にイメージを説明する言葉を追加すると以下のようになります。

①at:一点
②for:方向性
③from:起点
④to:方向・到達
⑤on:接触
⑥of:分離・所有
⑦in:包囲
⑧with:付帯・相手
⑨by:近接

あまりピンと来ないかもしれませんね。
では、一つずつイメージを理解していきましょう。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
①at:一点
【解説】
矢印で場所や物などを指すようなイメージ。
【例文①】
at Tokyo
【訳】
東京で
【例文②】
look at the boy
【訳】
その少年を見る(少年めがけて視線を向ける)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
②for:方向性
【解説】
その場所や物などに向かうイメージ。
【例文①】
bound for Hakata
【訳】
博多行き
【例文②】
look for my purse
【訳】
財布を探す(財布に気持ちが向かっているイメージ)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
③from:起点
【解説】
矢印の始まり部分のイメージ。移動開始時の場所みたいな感じ。
【例文①】
come from the office
【訳】
オフイスから来る
【例文②】
She is absent from school
【訳】
彼女は学校を休んでいる(学校から離れて休んでいるイメージ)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
④to:方向・到達
【解説】
矢印の終わり部分のイメージ。移動完了後の場所みたいな感じ。
【例文①】
go to the station
【訳】
駅に行く(駅に向かい、行きつくイメージ)
【例文②】
It is five minutes to seven now
【訳】
7時5分前(7時に向かって5分っていうイメージ)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
⑤on:接触
【解説】
何かに接触しているイメージ。壁でも天井でも接触してればOK。
【例文①】
an apple on the table
【訳】
テーブルの上にあるリンゴ
【例文②】
a picture on the wall
【訳】
壁にかかっている絵
【例文③】
a spider on the cailing
【訳】
天井にいるクモ
【+α】
接触という意味から発展して、「動作の接触(~中)」と「心の接触(~に頼って)」が生まれた
【例文①】
on sales
【訳】
販売中
【例文②】
He is dependent on his parents
【訳】
彼は親に甘えている

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
⑥of:分離・所有
【解説】
「その物体から離れる」と「その物体を所有している」という対極する2つのイメージがある。
【例文①】
He is independent of his parents
【訳】
彼は親から自立している
【例文②】
the leg of the table
【訳】
テーブルの脚
【+α】
さらに発展すると「材料(~から)」と「頭の中で所有(~について)」というイメージも生まれた。
【例文①】
His jacket is made of leather
【訳】
彼のジャケットは革製です(革からつくられた)
【例文②】
think of the girl
【訳】
その女の子のことを考える

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
⑦in:包囲
【解説】
その物体が包まれているようなイメージ。
【例文①】
in Tokyo
【訳】
東京で(東京に包まれているようなイメージ)
【例文②】
the woman in a fur coat
【訳】
毛皮のコートを着た女性(毛皮のコートに包まれている女性のイメージ)
【例文③】
in love
【訳】
恋をしている(恋の空気に包まれている)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
⑧with:付帯・相手
【解説】
「何かと一緒にいる」と「何かを相手に対立している」という対極する2つのイメージがある。
[A(メイン) with B(オマケ)]というイメージもある。
【例文①】
tea with lemon
【訳】
レモンティー(ティーにレモンがオマケで添えられているイメージ)
【例文②】
go out with my dog
【訳】
犬と出かける(一緒に)
【例文③】
She is angry with him
【訳】
彼女は彼に怒っている(彼と一緒に怒っているわけではなく、彼女が彼相手に対立し一方的に怒っている)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
⑨by:近接
【解説】
その物体の近くに存在するようなイメージ
【例文①】
stand by the window
【訳】
窓のそばに立つ
【例文②】
America was disconvered by Columbus
【訳】
アメリカはコロンブスによって発見された
(コロンブスの近くで発見されたイメージ)
【+α】
「近接」から「~によって」という意味になり「手段(~によって)」という意味が生まれた
【例文①】
go by car
【訳】
車で行く(車という手段で行く)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


以上の9つです。
なんとなくわかりましたか?

私は、こうやってまとめてみることで、なんとなくイメージは描けるようになりました。
みなさんもこれらの単語に自分なりの「イメージ図」を描いてみるといいなと思います。
絵を描くことにも慣れてきたら、その絵をアップしてみようとも思っています。

まだまだ説明が下手ですね、これから練習していきます。

ではまた、何か勉強したらみなさんにアウトプットしていきますね。

次回をお楽しみに。

【まとめ】
前置詞
①at:一点
②for:方向性(~に向かって)
③from:起点(~から)
④to:方向(~向かう)・到達(~に着く)
⑤on:接触(~にくっついて)
⑥of:分離(~から離れて)・所有(~を所有して)
⑦in:包囲(~の中に)
⑧with:付帯(一緒に)・相手(~を相手に)
⑨by:近接(近くに)



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プロフィール

カートン

Author:カートン
1989年生まれ。
現在東京で超修行中のSE。
趣味はギター、旅、読書など。
夢は自由気ままに生きること。

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