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僕の生きる意味


今日はアプリのお話ではありません。
今の自分について、自分の思うがままに書いていきます。


僕が東京に来たのは2012年7月。
東京の仕事は今までとは違ってはちゃめちゃに忙しくて。
このときに、疲れきってしまい、無気力になった。

「自分は何がしたいんだろう。」

このとき漠然と思っていたことは

「以前の僕は幸せだったということ」
「3年間は全力で今の会社でがんばる」

ということだけだった。

東京に来たばかりで、何も生きる目標なんかなかった。
そんなとき、大阪にいる相方から電話があった。
その日から、電流が流れたかのような刺激をもらい僕は動き始めた。
それが、2012年7月28日。

その日から本を読むようになった。

お金の本。
生き方の本。
起業の本。
などなど。

そんなちょっとした変化で見えたもの。
それは「夢」だった。

社会人になって忘れていたものを思い出せた気がした。


このときの僕は活き活きとしていた。
起業ということも考え始め、ビジネスモデルを夢中になって書いてみた。

そのとき、一つの質問によってそれは崩壊した。

「僕は誰を幸せにしたいのか」

僕は影響力のある人間になりたいと思っていた。
そうすることで、一人でも多くの人を幸せにする力が手に入ると思った。
だから、自分でビジネスを立ち上げて成功したらそれが可能だと思った。

でも僕は、
いちばん身近な大切な人を、大切にできないと
世界中の人なんて幸せにできっこないと思い直した。

だから僕は、
僕を好いてくれている人々に笑ってもらえるような存在、
僕を好いてくれている人々が悲しんでいるときに一緒に寄り添えるような存在になりたいと思った。

将来はこの想いを仕事にしたいな。
って思った。

いろいろぐっしゃぐしゃだけど、

でも結局は、
そうやって僕自身が笑ってたいだけなんだ。
腹抱えてバカやって、
僕を理解してくれるような人々に囲まれてたいんだ。


東京は寂しい。
ありえない。

けど、そう思わせてくれただけで感謝してる。
ありがとう。

僕は僕のやりたいように生きて笑ってやる。
僕の笑いにみんなが誘い笑いするくらい笑ってやる。

僕は、
僕を理解してくれている人と接しているときの僕が好きだ。
明るくて楽しくて幸せな僕が好きだ。

そして、
僕の笑顔によって
僕の身近な人々が笑い
その周りの人々が笑う。

そんな世界が好きだ。

夢もたくさんある。

「世界一周をしたい」
「アプリを開発したい」
「経営カウンセラーになりたい」
「心理カウンセラーになりたい」
「カフェを経営したい」
「バーを経営したい」
「ゲストハウスを経営したい」
「農業で自給自足したい」
「副業の支援がしたい」
「自分の本を書きたい」
「商店街を盛り上げたい」

こんな夢と僕の想いを混ぜたものを僕の仕事にできるように
僕は進んでいこう。

そんな馬鹿みたいな理想を目指すことを僕の生きる意味とする。
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プロフィール

カートン

Author:カートン
1989年生まれ。
現在東京で超修行中のSE。
趣味はギター、旅、読書など。
夢は自由気ままに生きること。

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