スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「カートンの、中学英語学習しちゃえば?」 第二回:動詞

「カートンの、中学英語学習しちゃえば?」
第二回:動詞

こんにちは!
無事に2回目を迎えることができました。笑
第二回は動詞です。

前回は前置詞の勉強でした。
動詞はまとめるのが難しかったです。

早速、英語の苦手っぷりが発揮されていると思います。笑

さて、行きましょう!


今回の動詞
①be動詞
②be動詞の否定分
③be動詞の疑問文
④一般動詞
⑤一般動詞の否定分
⑥一般動詞の疑問文


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
①be動詞
◎be動詞のイメージ
【解説①】
be動詞のイメージは「=」です。
be・is・am・areが現れたら、「=」でイメージしてみてください。
【例文①】
I am busy.
【訳①】
私は忙しい。
(私=忙しい)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
②be動詞の否定分
◎否定分のイメージ
【解説①】
be動詞の否定分のイメージは「≠」です。
イコールではないと言っているのですからこのイメージであっているはず。
【例文①】
I am not happy.
【訳①】
私は幸せじゃない。
(私≠幸せ)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
③be動詞の疑問文
ここらへんはイメージで認識するのが難しかったです。
文法的なお話な気がします。

◎疑問文の書き方
【解説①】
(1)「?」を付ける前に普通のbe動詞の文章を作成する。
(2)そのあとにbe動詞を文頭に引きずり出す。
【例文①】
(1)I am happy.
(2)Am I happy?
【訳①】
(1)私は幸せ。
(2)私は幸せ?

◎疑問文の答え方
【解説②】
「Yes,主語+be動詞」
「No,主語+be動詞+not」
【例文②】
Are you an office worker?

Yes,I am.
No,I'm not.
【訳②】
あなたは会社員ですか?

はい、そうです。
いいえ、違います。

【例文③】
Is this book yours?

Yes,it is.
No,it isn't.
【訳③】
この本はあなたの本ですか?

はい、そうです。
いいえ、違います。

【補足】
ちなみにここでもしっかりと、be動詞は
「=」や「≠」で考えることができます。
Are you an office worker?の答えの
Yes,I am.というものは、
「Yes,I am an office worker.」
(はい、私は会社員です)
と言っているのと同じ意味になるからです。
英語は同じことを繰り返し言うことを嫌うから
このような答え方が広まったようです。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
④一般動詞
◎一般動詞のイメージ
【解説①】
一般動詞とはbe動詞以外の動詞のこと。
動詞っていうものは、動作を表すことばのことです。
走る!とか住む!とか書く!とか・・・全部動作ですね。
この動作は一つ一つをイメージで覚えてしまうのが一番かなと思います。
つまり、「その言葉の意味する行動がどんなものかをイメージできるか」
が重要かなと思います。

「走るってなーにー?」

って3歳児に聞かれて、わかりやすくジェスチャや絵などで答えられるようになれば
バッチシなのかなと思います。

【例文①】
I run.
【訳①】
私は走る。
【例文②】
You live in Tokyo.
【訳②】
あなたは東京に住んでいる。
【例文③】
I write a letter.
【訳③】
私は手紙を書く。

【補足】
動詞には3単元のsというものがつくことがあります。
あんまり深く考えてもややこしくなるだけなので、
「isをとる主語→一般動詞にsがつく」と考えます。
【例文④】
He is busy.(Heという主語はbe動詞ではisで表現しますね。)

He likes the dogs.(Heに動詞をつけるときは一般動詞にsをつけます。)
【例文⑤】
I am busy.(Iという主語はbe動詞ではisで表現しません。)

I like the dogs.(Iに動詞をつけるときは一般動詞にsをつけません。)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
⑤一般動詞の否定分
◎否定分の書き方(doの場合)
【解説①】
一般動詞の否定分を書きたい場合は
「見えないdoが登場する」とイメージしてください。

【例文①】
I play the piano.

I do not play the piano.
(doを持ってきて、その直後にnotを置く)
【訳①】
私はピアノを弾きます。

私はピアノを弾きません。

◎否定分の書き方(doesの場合)
【解説②】
三単元のsがつく場合は
sを吸収してdoがdoesになります。

【例文②】
She plays the piano.

She does not play the piano.
(doを持ってきて、その直後にnotを置き、
playsのsを吸収し、doesになる!)
【訳②】
彼女はピアノを弾きます。

彼女はピアノを弾きません。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
⑥一般動詞の疑問文
◎疑問文の書き方(doの場合)
【解説①】
英語は語順を変えることで疑問文にします。
また、英語は「ド頭で疑問分です!」と伝えます。
日本語は一番最後に「ですか?」とイントネーションを上げることで疑問文にしますね。
そこが違う部分ですね。
【例文①】
You like baseball.

You do like baseball.(doを出現させる)

Do you like baseball?(doを先頭に持っていく)
【訳①】
あなたは野球が好きです。

あなたは野球が"好き"です。(疑問文ではない場合に、doがあると強調になるみたい)

あなたは野球が好きですか?

◎疑問文の書き方(doesの場合)
【解説②】
doesの疑問文をつくるときは、
doがでてきて、playsのsをとってdoesになるとイメージします。
【例文②】
She plays the piano.

She does play the piano.(doがでてきて、playsのsをとってdoesになる!)

Does she play the piano?(doesを先頭に持っていく)
【訳②】
彼女はピアノを弾きます。

彼女はピアノを"弾く"のです。

彼女はピアノを弾きますか?

◎疑問文の答え方(doの場合)
【解説③】
「Yes,主語+do」
「No,主語+do not」
という形で答えます。
【例文③】
Do you like baseball?

Yes,I do.
No,I don't.
【訳③】
あなたは野球が好きですか?

はい、好きです。
いいえ、好きではありません。

◎疑問文の答え方(doesの場合)
【解説④】
「Doesで聞かれたらdoesで答える」
とイメージしておきましょう。
【例文④】
Does she play the piano?

Yes,she does.
No,she doesn't.
【訳④】
彼女はピアノを弾きますか?

はい、弾きます。
いいえ、弾きません。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

以上です。
意外と長かった。。。笑

早くもくじけそうになりましたが、とりあえず書きました。

やっぱり自分がわかってないからうまくまとめられないんだな。
まぁ少しは自分の勉強の役には立ちそうなんで、継続は力なりを実践します。
個人的には、こうやってまとめたものをラジオのようなもので講義しながら配信なんて
ものが将来できたらいいなぁ、夢だなぁって思ってます。

さて、最後にまとめです。
以上です。お疲れ様でした!

【まとめ】
動詞
①be動詞:「=」
②be動詞の否定分:「≠」
③be動詞の疑問文:be動詞を先頭に
④一般動詞:その動詞の行動をイメージできるように
⑤一般動詞の否定分:見えないdoを持ってきて、その直後にnotを置く
⑥一般動詞の疑問文:doを出現させ、先頭に
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

カートン

Author:カートン
1989年生まれ。
現在東京で超修行中のSE。
趣味はギター、旅、読書など。
夢は自由気ままに生きること。

カウンタ
最新記事
カテゴリ
本 (2)
SQL (2)
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。