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「カートンの、中学英語学習しちゃえば?」第三回:時制

「カートンの、中学英語学習しちゃえば?」
第三回:時制

こんにちは!
今日で3回目ですね!
勉強もぼちぼち進んできました。
英語の学習が一区切りついたらTOEICを受験してみようと思っています。
少しは成長できるかな。

さて、今日の目次です。


今回の時制
①be動詞の過去形
②一般動詞の過去形(規則変化・不規則変化)
③一般動詞の過去形(否定文・疑問文)
④進行形の基本
⑤進行形にできる動詞・できない動詞

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
①be動詞の過去形
◎過去形の書き方
【解説①】
過去の文にするには、「動詞を過去形」にします。
am/is→was
are→were

【例文①】
You are in the room.

You were in the room.

【訳①】
あなたは部屋にいる。

あなたは部屋にいた。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
②一般動詞の過去形(規則変化・不規則変化)
◎規則変化の動詞の過去形の書き方
【解説①】
一般動詞は原則「規則変化」である。
play→played
walk→walked

【例文①】
I played the guitar.

【訳①】
私はギターを弾いた。

◎不規則変化の動詞の過去形の書き方
【解説②】
「不規則変化」はまるで形が変わる。
make→made
get→got
go→went

【例文②】
He went to the park.

【訳②】
彼は公園に行った。

※不規則変化は基本的には51個覚えてしまえば良いらしい。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
③一般動詞の過去形(否定文・疑問文)
◎否定文の書き方
【解説①】
隠れているdidの後ろにnotをつける。

【例文①】
I used the pen.

I did use the pen.

I did not use the pen.

【訳①】
私はそのペンを使った。

私はそのペンを使った。

私はそのペンを使わなかった。

◎疑問文の書き方
【解説②】
隠れているdidを先頭にする。

【例文②】
He went to the park.

He did go to the park.

Did he go to the park?

【訳②】
彼は公園に行った。

彼は公園に行った。

彼は公園に行ったの?

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
④進行形の基本
◎進行形の書き方
【解説①】
「進行形」とは「この瞬間の動作」を表すもの。
「be動詞+(-ing)」

【例文①】
I play the piano every day.

I am playing the piano now.

【訳①】
毎日ピアノを弾く。(現在形)

今ピアノを弾いている。(現在進行形)

◎進行形の否定分の書き方
【解説②】
be動詞の後ろにnotをつける。

【例文②】
I am writing a letter.

I am not writing a letter.

【訳②】
私は手紙を書いています。

私は手紙を書いていません。

◎進行形の疑問文の書き方
【解説③】
be動詞を先頭に持っていく。

【例文③】
She is studying English.

Is she studying English?

【訳③】
彼女は英語を勉強しています。

彼女は英語を勉強していますか?

◎過去進行形の書き方
【解説④】
wasとwereを使うだけ。

【例文④】
I am reading a book now.

I was reading a book then.

【訳④】
今、私は本を読んでいます。

そのとき、私は本を読んでいました。

【例文⑤】
You are studying English.

You were studying English.

【訳⑤】
君は英語を勉強しています。

君は英語を勉強していました。

◎過去進行形の否定分の書き方
【解説⑥】
過去進行形もbe動詞にnotをつけるだけ。

【例文⑥】
I was reading a book then.

I was not reading a book then.

【訳⑥】
そのとき、私は本を読んでいました。

そのとき、私は本を読んでいませんでした。

◎過去進行形の疑問文の書き方
【解説⑦】
過去進行形もbe動詞を先頭に持っていくだけ。

【例文⑦】
You were studying English.

Were you studying English?

【訳⑦】
君は英語を勉強していました。

君は英語を勉強していましたか?

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
⑤進行形にできる動詞・できない動詞
◎「進行形にできない動詞」のルール
【解説①】
「5秒ごとに中断・再開できない動詞」は進行形にできない。
5秒は適当な表現なので、10秒でも1分でも良い。
【例①】
know(知っている)
→記憶を消したり戻したりを意図的にはできないため。
like(好き)
→好きになったり嫌いになったりを意図的にはできないため。

◎「進行形にできる動詞」のルール
【解説②】
「途中」の概念がある動詞は進行形にすることができる。
【例文②】
I am reading a book now.

【訳②】
私は本を読んでいる。(途中だ)


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


お疲れ様です。

どうでしたか?
今回はイメージでまとめるのは難しかったですが、
中学英語の復習にはなったかなと思います。

さぁ、最後にまとめです。

【まとめ】
時制
①be動詞の過去形:「動詞を過去形」に
②一般動詞の過去形(規則変化・不規則変化):不規則変化を覚えてしまえば、あとは規則的に変化するだけ
③一般動詞の過去形(否定文・疑問文):隠れているdidを持ってきて、notを置くか先頭に出すか
④進行形の基本:「進行形」とは「この瞬間の動作」のこと。「be動詞+(-ing)」
⑤進行形にできる動詞・できない動詞:「途中」の概念がある動詞は進行形にできる
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カートン

Author:カートン
1989年生まれ。
現在東京で超修行中のSE。
趣味はギター、旅、読書など。
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